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にれい 手作りパイのファクトリー 

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にれいはキッチンだけの小さなお店です。
お店といっても、ここにいわゆる売場はありません。製造場所のみで、 実際にお客様へご紹介させていただくのは 、このホームページから発信されるインターネットの世界だけなのです。

にれいではパイ1台、クッキー1枚から全てが完全受注制です。ご予約をいただいてから1つ1つ 手作りいたします。焼き上げられたパイやケーキは、梱包され、全国へ発送しています。

98年ににれいは始まりました。 あせらず気負わずをモットーに(?_?)ゆらゆらと歩んで参りましたが、 お陰さまでたくさんのお客様からご注文をいただけるようになりました。 中でも、リピートしてくださる方が多く、それが大変な励みとなっております。
甘さ控えめでやさしい味わいを目指して、これからも安心して召し上がっていただける、手作りならではの良さを 出し続けていきたいと考えています。

「にれい」とは「二回、礼をする」という気持ちを込めています。
生産者から食材を仕入れ、にれいがパイ・ケーキにして、それをお客様が買ってくださる。 1人ではかなわないことが起きています! 感謝の気持ちを忘れずに、美味しさのバトンタッチをしていると考えています。 誰かの真似ではない、自分のスタイルを作り出すことを心がけています。


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にれい 手作りパイのファクトリー 高野美世(たかのみよ)
東洋大学観光科卒。その後東京駒込にある香川栄養専門学校製菓製パン科にて、パン・洋菓子・和菓子を幅広く習得。 ポールボキューズのベーカリーショップに就職するも、アメリカ・ヨーロッパを廻り様々なデザートを体験。 ニューヨークの有名フレンチレストラン「ブテラン」のオーナシェフ、A・ブテラン氏、 料理研究家のM・ハンセン氏、ニュージャージのペストリーショップにて個人レッスンを受ける。
98年小さな工場とサイトを立ち上げる。一般顧客および店舗向けにパイを配送。 02年のはなまるマーケットでの取材がきっかけで一気に認知度が上がり、やがてその他雑誌、テレビ各種メディアの取材を受けるようになりました。
個人的には06年に結婚、07年に男児出産。一児の母となり益々“食”の安全性、そして“食の個性”にこだわるようになりました!

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にれいはリンクフリーです。
「相互リンク」も受け付けます。教えて下さったら必ず見に行きます!
働くママさんを応援します。
ウェブのお手伝いをして下さる方、よろしければお声かけて下さい。
取材申し込み、その他お問い合わせはこちらより  「お問合せ」 





アルバムより〜
(写真、若いですけど本人デス)

ANTOINE BOUTERIN氏にキッシュを習っています。

2日目はベジタブルキッシュでした。LE PERIGORD のキッチンにて。

MARILYN HANSEN女史のご自宅にてチキンポットパイやニューバーグなどを教えて頂きました。

ニュージャージーのペストリーショップではクラフト作りやレモンカードを習いました。

ヨーロッパ旅行。あちこちで食べ歩きです。次の店に着くまでの移動が食休み?!



働くママとして、、、

好き勝手に生きてきた私が結婚するとか子供を持つとか、自分も周囲も「ないでしょ」と思っていたけれど、、今では私も働くママさんの一人です!
おおむね安産でしたが、出産の2か月前に急遽検査入院をすることになって止む無くお断りさせていただいたお仕事もありました。妊娠後期は積極的に動いて、 やれることはとにかくやっておこうという気持ちでした。 出産の4日前が最後のお仕事でした(そのお客様は私が妊娠していることを知らなかったわけですが)。 産後1〜2ヶ月で徐々に仕事のペースを戻しました。懸念していたお店様でしたが、再開後も変わらずお付き合いいただいております。 そして個人のお客様からはたくさんの温かいメッセージを頂戴しました!おもちゃを下さったお客様もいらしたし、本当に改めて御礼申し上げます。

子供が「ねんね」のころは、仕事場にベビーベッドを持ち込みました。作業しながらみていたので、横を向いてばかりで疲れました。 首が座ってからはとにかくおんぶ。赤ちゃんの発育にもよいと聞いたのですが、狭いキッチン、火傷を負わせてしまったことが2回あります。 さすがに3度はダメだろうと、恐怖症になり妙な動きをしていた気がします。 自営業の私には保育園の空きがなく、生後6か月から申し込みを続けて2歳になる頃には入園は無理だろうとさすがに諦めました。毎日が加圧トレーニングの様でした。

成長につれ行動範囲が広くなり、外遊びの時間を確保するのが大変になりました。もっと遊びたいって気持ちは痛いほどわかります。児童館にもよく行きました。 楽しそうに遊ぶ我が子と時計を見比べてましたが…。自分なりに遊ぶようになってからは、一人二役のお友達ごっこをしているようです(大丈夫か?)。 ママ、ママって呼ばれる度に、ちょっと待って・今いくよーなどとかわし続けて3年。我が子の口癖は「ちょっと待っててね〜♪」です。…こう書くとまるで放って置いてたみたいで 怖いですが、じいちゃんばあちゃんにも愛されて、一応健やかに育っております。

2歳8か月の頃、近くのプリスクールでまとまった時間(4時間)預かってもらえるところがみつかりました。それまでも保育園の一時預けに頼んだりしてましたが あくまで「一時的」な感じに不満を感じてもいました。初めはすごく泣いてたし。週2日でも3日でも安心して預けられるところがあると、本当に有難かったです。 そのままその幼稚園に進む事にしました。少人数制の教室はみんながお友達。4歳になって活発で元気な男の子振りを発揮しています。 

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